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アプリの使い分け…

最近、文章書くよりもアイキャッチ作るための時間のほうが長いサビ管アキです。こんにちは。

 

さて、ブリッジでは恒例?の暑中見舞いコンペに向けたハガキ制作が佳境に入っておりますが、このコンペ、もちろんスタッフも参加します。

 

去年の暑中見舞いでは、もとから基本的な操作を知っていたイラストレーターonlyで制作したのですが、今年はせっかくなので、フォトショップで画像合成したり加工したりしてみています。

 

担当指導者によっては、イラレのみ・フォトショのみという指定をして暑中見舞いはがきを制作していたりもします。

 

実のところ、フォトショはあまり得意ではありません。。。

私はイラレを先に覚えたので、フォトショが苦手に感じています。逆に、フォトショで画像加工したりすることから入った人は、イラレを苦手に感じていることが多いように思います。

なんでしょう、慣れの問題でしょうかね。

ダンスで利き手・足で覚えたステップや振りを反対にすると、同じことやってるのにできない、みたいな(絶対にわかりずらい)。

 

というか、

イラレ・フォトショ

とひとくくりに言うから混乱するのであって、もとから全く別のアプリですし、操作性もそれぞれの特性も違うのは当たり前なのですけれどね。

たとえばWordとExcelは同じ会社で出していてセットみたいなソフトですけれど、機能も操作も違うわけで、そういう似て非なるもの、の関係性がイラレとフォトショの間にもあるのです。

 

が、ブリッジではだいたい、イラストレーターの基本操作を覚えたあとでフォトショップの練習に入るので、混乱というか、どっちでどっちを使えばいいのやら?となることが多いような気がします。

慣れれば、なんとなくわかってくると思うのですけれどね。

 

混乱する人は多いようなので、ググるとイラレ・フォトショの違いはいろいろ説明がでてきます。

これとか。

 

WEBの人でも、デザインで使うアプリもそれぞれというのは、以前にとがしさんがブログに書いてくれました。

 

ブリッジのイラストコースでは、フォトショップでの彩色を練習するのですが、お絵かきソフトもそれぞれ得意不得意があるので、線画は他のソフトを使って、加工をフォトショで行う絵師さんも多いですよね。

古いまとめだけれど、これとか面白かったり。

おえかきソフト比較だと、いちあっぷ講座さんのがわかりやすかったです。

https://ichi-up.net/2015/010

 

せっかくいろいろなアプリが使える環境にあるので、どのコースでも、いろいろなことを出来るようになれたら面白いですね。