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ある意味CP…?

こんにちは、サビ管のアキです。

アナログゲームって、わかりますか?ボードゲームやカードゲームなど、ゲーム機を使わないゲームの総称ですけれど、古くはテーブルトークRPGとか、少し前に流行った人狼ゲームとか…最近はゲームマーケットなんかも大盛況みたいですね。

先日、かくれがゲームカフェこにょっとに遊びに行ってきました。

カードゲームやボードゲームなど、有名なものから個人のサークルが作った(ゲームマーケットで売られているような)ものまで…チャージとドリンク代だけあればたっぷり遊べるスペースです。

写真 2018-12-15 13 47 52

いい大人が5人揃って、4時間びっちり遊んで帰ってきました。

ちなみに画像は、説明書見ながら一生懸命理解しようとしていたけれど誰も理解できなくてそっと棚に戻した塔とカタパルトというゲーム……いつかリベンジしたい……。

実は説明書読んでもわからないものが続いてイライラしたので(笑)、とりあえず誰でもわかりやすいナンジャモンジャで遊んだり、ブロックスで盛り上がったりして気持ちを切り替えました。

 

で、ボブジテンというカードゲームをやってみたらものすごく既視感……「これ、CPで類似のことやってるね?」という感じがしました。

ボブジテンは、簡単に言うとカタカナ語をカタカナ語を使わずに説明するゲームなんですけれど、ブリッジのコミュニケーションプログラムでは「わかりやすく説明する」がひとつの目的なので、単語カードを引いて、それがどんなものかを人に説明する練習をすることがあるんです。

それがどんなものかを自分で理解していないと相手には説明できないので、物事の理解や捉え方なども含めて、自分に不足しているものに気づくことができるプログラムです

 

実はアナログゲーム療育なんてものもあって、児童の分野では積極的に取り入れている事業所もあるみたいです。

 

ルールを理解して場の空気を読んで、相手の行動を予測して何手か先まで読んで行動…なんて考えると、脳のいろんなところが刺激されそうです。でも、ゲームの世界ってルールが明確なので、「やるべきこと」と「やってはいけないこと」がわかりやすいし、暗黙の了解が苦手なタイプの人たちが参加しやすいんだと思うんですよね。

ブリッジのコミュニケーションプログラムでは、時に真剣に、でも基本楽しみながらコミュニケーションスキルを磨いていきます。

コミュニケーションに自信が無くて働き出せない方も、まずはブリッジで練習してみてはいかがでしょうか?

年内は12/27まで通常営業しておりますので、見学・お問い合わせ大歓迎ですよ。