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国際頭痛学会

コンニチハ。職業指導員の田中です。
 
暑くなると冷たいものを飲んだり食べたくなる気持ちは分かるのですがいつでも常温派の田中です。
 
ですが。
 
アイスは好きです。
 
190730
 
毎年”しろくま”というアイスで夏を乗り切っているくらいに。
 
ところで、アイスクリームやかき氷を食べたとき「キーン」とくるアレはなんなのでしょうか。
 
ふと気になったので調べてみました。
 
驚いたことに医学的な正式名称がありました
 
その名は
 
「アイスクリーム頭痛」
 
読み方は「アイスクリームずつう」
 
英語だと「 Ice-cream headache」
 
国際頭痛学会というところが決めたそうです。
 
アイスクリーム頭痛が起こるメカニズムには諸説あるみたいですが、主に2つの説が有力とされています。
 
1. 冷たい物が喉を通過することにより、喉にある三叉神経が刺激され、この時に発生する伝達信号を脳が冷たさを痛みと勘違いし、頭痛が起きる。
 
2. 冷たいものを食べると急に喉や口の中が冷えてしまうため、人間の身体は一時的に血流量を増やして温めようとします。そのときに、頭につながる血管が膨張することから、頭痛が起きる。
 
とのこと。
 
この症状に対する研究はとても多いけど、頭痛が数分程度で収まるため、発症メカニズムなどの解明には至っていないのだそうです。
 
ちなみに予防法というのもありました。
 
それは
 
ゆっくり時間をかけて食べる!
 
そうすることで、喉が冷える早さが抑えられ、神経の刺激や血管の膨張を緩やかにすることができ、アイスクリーム頭痛が起きにくくなるのだそう。
 
是非お試しください。
 
そして、唐突に利用者さんへお知らせです。
 
一部始まっていますが、8月からは「夏の就活プログラム」を開催します。
 
今回は「面接」に焦点を絞り、面接の疑問・質問を受け付けています。
 
例えば「履歴書は手書きがいいの、それともパソコン作成がいいの」、「障がいをオープンにすべきかクローズにすべきか」等々、日頃疑問に思っていることがあればご遠慮なく田中までお知らせください。