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暑い

こんにちは。大嶌です。

 

 

 

はやいもので、入職して1か月がたちました。
札幌の夏は蒸し暑い・・。
大嶌、あめてしまいそうです。

 

 
さて、
先日、就労説明会があり、ある会社の障がい者雇用について説明を受けてきました。
その会社は、なかなか障がい者雇用率をあげることが出来ず、四苦八苦したそうです。

 
★説明を受けた会社の障がい者雇用に係る軌跡★
平成28年度の障がい者雇用率1.16%
雇用率をあげるために、
1.受け身体制ではなく積極的に現地にて、業務説明
2.独自のアセスメントシート、マッチングシートを作成し活用
3.インストラクター制度の導入(複数の社員から指示出しをされると困惑するので、担当を決めて業務する。)
4.定着面談(社風上、社員の異動がよくあるため、不安になりやすいかも。定期的に面談を実施する。)
5.2ステップ選考(マッチングリストの中で、本人が興味のある仕事を3日間の実習で組み入れる。苦手な仕事はさせない。就労時間も調整。)

以上のプロセスを踏み、

平成31年度の障がい者雇用率は、2.16%までUP。
多い店舗は、1店舗に5名の障がい者を雇用できるほど成長。
また、業務の重要度・難易度・所要時間目安など細かく指示が出ており、障がい特性を知って配慮し、対応をしているとのことでした。

 

 

そこで、敢えて、質問してみたのです。

 

 

『障がい者雇用で困っていることはありますか?』
少し、悩みながらこんな風に答えてくれました。

 

 
「最初はメモをとっているが、慣れてくると、メモを読み返さずに自己流でやってしまう→教えたことが身にならない」 ということがあるそうです。

 

 

メモを読み返さない←これが問題ですかね。
メモは、書いただけだと効力を発揮しきれません。
読み返すことで、自分で書いたメモの内容を自分自身にフィードバックします。

 
そんな私は、読み返すものの自分の字が読めないことも、しばしばあるので反省です・・。

 

 
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