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面接でよく行うこと。

 

こんにちは、稲葉です。

先日、ブリッジサイトのスタッフ紹介のページが少し変わりました。

”自己紹介”って就活を始めると、面接やグループワークで行う機会が多く

就労移行支援は就職に向けての練習をする場所なので、今後の参考のためにも

自己紹介についてのお話をしたいと思います

 

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▶︎自己紹介とは?

初対面の人などに自分の名前・職業・身分などを、自分で知らせること

 

ということは、

「面接で緊張してうまく話せなかった」

「自己紹介して、だけを言われると何を話したらいいのか分からなかった」

などという経験がある方も、

準備して対策を考えることは出来るかもしれません

 

マインドマップ:自分についてあらゆることを書き出して、視覚化してみる

 

メラビアンの法則

対して親しくならなかった人に対しても、見た目や表情に印象が強いと、記憶に残っているもの

 

調べてみると、上記のようなサイトを見つけました。

自己紹介とは、相手との関係性での第一印象を左右されることなので

何を話したらいいのか?は自分のことを知っていると話を広げやすかったり、

良い印象を持ってもらうためには、受け答えの最初には「はい」とはっきり返事をしたり、

姿勢は正す、相手に伝わりやすいように簡潔に話す、などとコツを知っていると

緊張はして当然だと思うので、少しでも和らげるために練習をして”慣れておく”

ということができます。

 

syukatsu_mensetsu

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ブリッジの利用者さんも就職を目指しているので、

就活が始まると、面接でどんなことを聞かれるのか?を想定しての模擬面接をしています

何もせずに行き当たりばったりで面接に行くのと、

出来る限りの準備をしてから面接に行くのではスタートラインが違うと思いますので、

働くことに不安があるけど就職したい・・・

そんな方は是非一度ブリッジの見学・体験にいらして頂ければと思います

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