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令和元年の雇用情勢②

コンニチハ。職業指導員の田中です。
 
涼しさを通り越して肌寒い日が続いているように感じているこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。
 
先週に引き続き、道内の雇用情勢について確認してみたいと思います。
 
職業・職種別の求人数を求職者数について
 
*無資格でも応募可能なものを含む職種をまとめています。
 

職種 求人数 求職者数
情報処理・通信技術者 1,198人 799人
一般事務員 6,108人 19,794人
会計・経理事務員 704人 897人
営業・販売事務員 1,035人 646人
販売店員、訪問販売員 7,544人 4,365人
営業員 2,851人 1,923人
ホームヘルパー、ケアワーカー 9,674人 3,377人
看護助手、歯科助手等 1,574人 632人
調理人、調理見習 6,582人 2,536人
給仕、接客サービス員 4,978人 1,938人
警備員 2,500人 609人
農林漁業職 1,536人 751人
製造加工作業員 3,789人 2,191人
製品検査工 238人 87人
建設・土木作業員 2,482人 851人
運搬、配達、倉庫作業員 2,067人 1,560人
清掃作業員 4,180人 2,119人
包装作業員 223人 104人
選別作業員、軽作業員 2,497人 17,922人

 
令和元年4月時点の、統計上(求人倍率から見て)一番採用されやすい職種は「警備員」のようです。
 
次いで「建設・土木作業員」。
 
逆に一番採用されにくい職種は「選別作業員、軽作業員」でした。
 
因みに選別作業員、軽作業員がどうしてこんなに人気なのかについては、またいつか書きたいと思います。
 
ヒントは「派遣」です。